人形供養  2010

2010年3月7日(日) 午後2時より護摩供養  円城寺にて行いました
古くなった人形を供養し、ご家族やご友人の無事安全を祈願しました。

雛祭りの原型は、紙や粘土で作った人形(ひとがた)を川や海に流し、これを身代わりとして自身や家族、友人、知人の安全、健康を祈った行事であるとされています。
お互いの幸福を祈り、人形の魂を供養することを通じて物を大切にする心を現代に取り戻しましょう。 

供養料はハイチで活動する国際医療団体アムダに寄付いたします。
供養後一部の人形はアムダのスタッフに託し、ハイチの子供たちに届けます。

アムダ AMDA http://amda.or.jp/ 
      
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 こちらは2009年の人形供養の模様です

2009年 3月 1日  
 古くなった人形1000体余りを供養しました。


 町内をはじめ、岡山市、倉敷市などから、古くなった日本人形、  ひな人形、西洋人形やぬいぐるみなど、1000体余りが寄せら れました。
  拝殿での読経鎮魂、護摩壇でのお焚き上げ。
  多くの参拝者が、人形との想い出をたどるかのように、
 目を閉じて静かに手を合わせていました。 
 写真は集まった人形たちです。 

3月4日の山陽新聞東備版にも記事が載せられています。
   
   


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