葵祭  (5月15日)  平成22年
 
平安時代に穏やかな天候と五穀豊穣を祈ってはじめられたという葵祭。今年もここ数年連続の晴天。見物客は約8万7千人。行列の建礼門出発が10:30。京都駅発9:40の地下鉄は積み残しを出し、身動きできない超満員。丸太町駅の出口通路は人がぎっしりの大渋滞で、時々進まなくなる。御苑に入るとさすがに広い。それでも見物席はしっかり詰まっている。
 斎王代、女官、従者ら500人、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台の行列が華麗な王朝絵巻を繰り広げました。



祭りのシンボル、神と人を結び、出会いをもたらすとされるフタバアオイを、行列の全員が付けています。
 このサイトも、円城寺と人を結ぶフタバアオイのようでありたいものです。
 今年斎王代を務めたのは、六波羅蜜寺住職のお嬢さん(京都府立医大の学生さん、20歳)でした。
 行列の模様をムービーとスライドでご紹介します。ピンボケ等ご容赦ください。
 (ムービーが出ない場合は、ページ上部に出るコメントをご参照ください)。